【聖徳大学】「浴衣でおもてなし ~戸定邸でボランティアガイド~」を実施
【聖徳大学】
「浴衣でおもてなし ~戸定邸でボランティアガイド~」を実施
聖徳大学文学部の体験型授業の一つ、
プレミアムRE科目「ホスピタリティコミュニケーションⅡ」では、
学生がホスピタリティについて学んだことを生かして
地域社会で実践する活動をしています。
7月6日(土)、松戸シティガイドの皆さんと協力して、
水戸徳川家ゆかりの邸宅「戸定邸」(戸定が丘歴史公園)において
「浴衣でガイド」を行いました。
学生たちは、この日のために、
戸定邸が建てられた時代の歴史や
国指定重要文化財としての価値について学び、
来館した方々に戸定邸の魅力を伝えられるよう、
準備を進めてきました。
当日は、文化と歴史をより味わっていただけるように、
学生が浴衣を着てガイドに臨み、
外国人の方やお子さんを連れたご家族などと
楽しくお話をしながら戸定邸を案内して回りました。
ガイドツアーに参加された方からは拍手が湧き、
‛おもてなし’で社会に貢献できたことを実感する機会となりました。
※詳細は聖徳大学ホームページをご確認ください
https://www.seitoku-u.ac.jp/176013/

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