【専修大学】商・新島ゼミ 余剰ホップを使った新商品を開発・販売
【専修大学】
商・新島ゼミ 余剰ホップを使った新商品を開発・販売
専修大学商学部の新島裕基ゼミが、
福島県のクラフトビールメーカー「ホップジャパン」と協働し、
3種類の香りをブレンドしたバスソルトと、
希少なホップ精油を使ったヘアオイルの
2つの新商品を開発しました。
新島ゼミの研究テーマは「流通・マーケティングと環境政策」。
学外での活動も盛んで、企業や行政と協力しながら、
循環経済やサステナビリティをキーワードとした
商品・サービスの企画にも取り組んでいます。
新島ゼミとホップジャパンは、
同社の製造工程で出る余剰ホップの廃棄問題に着目し、
「福島復興プロジェクト」と題した取り組みを2023年度から開始しました。
第一弾として、余剰ホップの有効活用につながる新商品開発を目指し、
企画や試作、PRなどをゼミ生(現4年次生)が担い、
約1年かけて販売にこぎ着きました。
※詳細は専修大学ホームページをご確認ください
https://www.senshu-u.ac.jp/news/nid00022960.html

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