【専修大学】シンポジウム開催「マイナカードと保険証の一体化による実害を考える」
【専修大学】
シンポジウム開催「マイナカードと保険証の一体化による実害を考える」
政府は、2022年10月に、
マイナンバーカードと保険証の一体化を表明し、
昨年の通常国会で、
マイナンバーカードへの保険証統合に関する
法律改正をしました。
その後、誤った紐付け、
医療機関での誤表示や
窓口負担が異なるトラブルなどが多発し、
患者にとって何のメリットもないこと、
地域医療に混乱と悪影響をもたらすことが
明らかになりましたが、
政府は一体化方針を変えずに突き進んでいます。
また、政府は、
実務を担う地方自治体との協議なく
一体化表明をするなど、
地方自治を正面から侵害しています。
このままでは、国民に不便を強いるだけでなく、
地域医療へ混乱をもたらし、
深刻な実害が生じかねない事態となっています。
本シンポジウムでは、
マイナ保険証問題に関して、
様々な問題点について深堀りし、
現行保険証を存続することが如何に大事か、
共に考えたいと思います。
多数の方のご参加をお待ちしております。
奮ってご参加ください。
■開催日時・場所
・日時
2024年8月31日(土)午後1時00分~5時00分
・会場
専修大学神田キャンパス
明治大学駿河台キャンパス
神奈川大学横浜キャンパス)
大阪弁護士会館
※リモート参加も可能
(Zoomによるオンライン配信、先着順)
※参加費用無料(どなた様でも参加できます。)
※事前申込が必要です。
※詳細は専修大学ホームページをご確認ください
https://www.senshu-u.ac.jp/event/nid00023072.html

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