【専修大学】夏期2日本語・日本事情プログラム 留学生が多彩なテーマを調査・発表
【専修大学】
夏期2日本語・日本事情プログラム 留学生が多彩なテーマを調査・発表
短期留学生受け入れプログラム
「日本語・日本事情プログラム(JLC)」では、
さまざまな国籍や学習歴を持つ外国人留学生たちが、
国際交流会館に滞在しながら個々のレベルに応じて
日本語や日本文化について学んでいます。
6月から8月までの7週間にわたって
実施された夏期2JLCの最終プレゼンテーションが
8月1日に生田キャンパスで行われ、
一般の留学生、ウクライナ避難民を含む計12カ国45人が、
関心のあるテーマや日本での体験について日本語で発表しました。
ネグロエ・ルイズ・セルヒョ・ヘススさんは、
出身地であるメキシコの文化や歴史、
言語や習慣について広く紹介。
メキシコ社会の特徴として、「家族を大切にしている」
「外交的な人が多く、カジュアルに交流を楽しんでいる」点などを挙げました。
短期留学生のほか
学部で学ぶ国際交流協定校等からの
交換留学生もJLCを受講しており、
このほかにも、
日本の食べ物、映画、音楽、漫画など、
発表テーマは多岐にわたり
留学生は身につけた日本語を駆使して、
生き生きとプレゼンを行っていました。
※詳細は専修大学ホームページをご確認ください
https://www.senshu-u.ac.jp/news/nid00023294.html

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