【専修大学】熊本・玉名市で社会知性フォーラム「やさしい日本語」で観光・防災考える
【専修大学】
熊本・玉名市で社会知性フォーラム「やさしい日本語」で観光・防災考える
専修大学と専修大学熊本玉名高校主催、
玉名市共催の「社会知性フォーラム」が
12月7日に熊本県玉名市の玉名市民会館で開催されました。
今回のテーマは「『やさしい日本語』で伝えよう―玉名の観光と防災―」で、
高校生や市民ら約470人が参加しました。
このフォーラムでは、
玉名市産業経済部観光物産課主査の髙田千織さんが
インバウンドの現状と課題を解説し、
外国人宿泊客数の増加や
台湾からの来訪が多いことを指摘しました。
続いて、専修大学の阿部貴人准教授が
「やさしい日本語」について、
阪神・淡路大震災をきっかけに注目され、
簡単な日本語による情報提供が多くの外国人被災者にとって
最も効果的であると語りました。
また、講演の合間には、
同高吹奏楽部VENTURESによるマーチング演奏も行われ、
フォーラムを盛り上げました。
※詳しくは専修大学ホームページをご覧ください
https://www.senshu-u.ac.jp/news/nid00024577.html
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