【國學院大學】「國學院の学び(日本文化と装束)」で武官装束の着付けを実演しました
【國學院大學】
「國學院の学び(日本文化と装束)」で武官装束の着付けを実演しました
國學院大學では、11月25日開講の
1年次科目「日本文化と装束」の授業にて
武官装束(ぶかんしょうぞく)の着付け実演が行われました。
武官装束とは、
平安時代に衛府(えふ)や検非違使(けびいし)などの
役職についていた人々が身に着けていた、格式ある衣装です。
今回使用された装束は、
卒業生である神職の方々から寄付されたもので、
学生が本物に触れながら学べる貴重な機会となりました。
授業では、
神道文化学部の小林宣彦(のりひこ)教授が
装束の特徴をわかりやすく解説。
学生に2種類の平緒(ひらお/帯に付ける飾りひも)を見せ、
「どちらが格の高いものだと思うか?」と問いかける場面もありました。
多くの学生は様々な色の糸を使った
華やかな平緒を選びましたが、
実際は“生き物が描かれているシンプルなもの”が格上とされ、
驚きの声が上がりました。
また、実際に着付けを体験した学生は
「今回初めて着用した。何重にも着重ねたので、
洋服よりも動きにくく、重みを感じた」と話しました。
日本の伝統文化を“体験しながら学べる”のは、
國學院大學ならではの大きな魅力です。
※詳しくは國學院大學公式ホームページよりご確認ください
https://www.kokugakuin.ac.jp/news/512153

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